COLUMN シンプルライフコラム

【防災対策】寝室はベッドだけ

2020/05/11

防災対策として何を準備したらいいかというお話は色々なサイトで書かれていますが、持ち物ではなく、家づくりでも設計の段階で工夫できることがあります。

寝ているときに大きな地震がきたときのことを考えてみてください。きっと逃げ出す人より固まって動けない人が大半だと思います。

もし昼間に地震がきたときはテーブルの下に身を潜めることができますが、寝ている間は人間誰しも無防備になるものです。

だからこそ「寝室にはベッドだけ」が理想だと思っています。

参照:アレグレホーム

寝室の家具はベッドのみにします。

サイドテーブルも便利ですが、地震のときに凶器に変わる可能性もゼロではありません。

ベッドの両側にコンセントさえあればスマホは充電できますね。今はスマホを目覚ましがわりにしている方も多いでしょうから。

また、マグカップを置くためにサイドテーブルが必要な方もいるかもしれませんが、ステンレスマグのようなフタつきのグッズを使えば、こぼれなくて済みます。

メガネはかべにかければいいかもしれませんよね。家具は少ない方が、防災対策になるのです。(サイドテーブルを買うお金も節約できます)

寝室のライトも、ダウンライトもしくは、備つけにして、地震のときガシャんと落ちてこないものを最初から設置しておくことをオススメします。

また、寝室の窓の場所も重要です。表側(道路側など)の面は、小さめ(横スリットなど)の窓を設置すれば、台風対策にもなります。

大きな窓も魅力的ですが、台風の日にビクビクしながら寝室で寝るのもイヤですもんね。ガラスが割れてしまうと大怪我につながります。表側に大きな窓をつける場合は雨戸を考えましょう。

ちょっとした工夫をすることで、寝ている間も安心のおうち作りができますよ。

参照:立田工務店

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