COLUMN シンプルライフコラム

【リビング収納】使える収納スペースとは?

2020/03/08

リビングは人が集まるため、散らかりがちな場所。

だからこそ、リビング収納を最適な場所に設置できれば、毎日のお片づけがラク〜になるんです。

その秘訣は・・・

家族がよく通る導線上に収納スペースを設けること!

例えば、御園建設のリビング収納は家の中心。

作りつけの収納はこの場所しかありません。でもここがたっぷり入る工夫をしているので、全てのスペースが“ムダなく”使える収納なんです!

ポイントは、L字の棚。よく見ていただくと、1人分の体がより奥まで入るようになっています。つまり、L字の棚はデッドスペースがないんです。だから、1階のリビング・ダイニングで使うものが全て入る充実ぶり。

LIXILヴィータスパネル

取り出しやすい収納スペースと、誰もが何度も通る戻しやすいリビングの中心に使える収納を設置することで、家族の協力も得やすく、あっという間に片付くおうちになります。

折れ戸だと扉の裏側は使えませんが、開き戸だと扉の側面も工夫次第でひっかけ収納が可能です(これは100円ショップのワイヤーフックです。)

 

アレグレホームのリビング収納も部屋の中心にあります。家族誰もがよく通る場所に、リビングダイニングでよく使うもの(例えば、薬箱や爪切りなどの衛生用品、ハサミなどの文具、電池などの日用家電など)を入れておくと部屋が散らかりません。

収納グッズは100円ショップで。モノトーンで同じ形を並べるとまとまりがあってスッキリ!

立田工務店も家の真ん中に、開き戸があります。文具や衛生用品はもちろん、掃除用具やストックなどは意外と使う場所の近くに置いた方が導線がスムーズです。

 

まとめ。

やたらめったら収納を作っても、それらが“使える”収納でないと意味がないと思います。

毎日、開け閉めする場所だから、導線上にあって家族みんなが使いやすい場所にしてあげる。

収納がたくさんあるお家も素敵かもしれないけど、ポイントを絞って最大限使える収納を持ち、代わりに家族のリラックススペースを広げることも幸せな時間が増えるのではないでしょうか。

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