COLUMN シンプルライフコラム

成長する子どものためのフレキシブルスペース

2020/02/27

子どもの成長に合わせて家を転々と変えることもひとつの手ですが、せっかく住むなら愛着を持って長く住みたいものですよね。

注文住宅のいいところは子どもの成長とともにフレキシブルに変化する家をオーダーメイドで作れるということです。

例えば、アレグレホームさんのキッチン奥のスペース。普通だったらパントリーや家事室になる場所。

お子さんが小さいうちは、こんな風にプレイルームにしてしまうのも手。病院の待合室によくあるキッズスペースです。

子どもがおもちゃでおもいっきり遊ぶ時期は幼稚園まで。このスペースをパントリーにするより、期間限定で子どもの遊び場にしたほうが家族の笑顔が増えると思いませんか?

赤ちゃんとっては料理をしているお母さんが近くにいる安心感、ママにとっては対面式で回り込む間取りと違って、横にいるのですぐ声をかけられるし、常に目も配れます。

子どもは意外と狭い秘密基地みたいな場所が好きですしね。

しかも、おもちゃは色も派手でインテリアを邪魔することも多いけど、このスペースならキッチン奥なので、人目につかず、散らかしっぱなしでも気になりません。

お母さんが長くいる場所の近くにキッズスペースがある間取りはあまりないのですが、こんな風に考えるとメリットがたくさんあります。

アレグレホーム:間取り

子どもが小学校に入学したら長テーブルとイスを置いて宿題をやるスペースにしてもいいし、自室でお勉強ができるようになったら、パントリーやママの趣味部屋にしてもいいですよね。

ちなみに、キッズスペースの隣に小さなママスペースがあります。連絡帳を記入したり、おたよりを整理したり、給食の献立を確認したり。

基本的にママは忙しいから立ってできるような高さにしてます。

まとめ

キッチン横のスペースだからという理由で、最初から棚を設置し仮にパントリーにしてしまったら、きっとこのような子どもの笑顔や遊びを通しての成長を見逃してしまうかもしれません。

子どもにあわせてフレキシブルな家をつくるのであれば、こんな風にあえて最初は何も置かないフリースペースにするのも手だと思います。

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