COLUMN シンプルライフコラム

洗濯導線をしっかり考えれば洋服は散らからない

2020/02/06

今住んでいるお家は洗濯物が片付く仕組みができていますか?

ソファに洗濯物が山積みになっている、タンスの中にしまいきれない洗濯物がタンスの前に置いてあるなど、いつも洗濯物が片付かない家は洗濯導線に問題がある場合が多いです。

衣類に囲まれている暮らしは、どうしても生活感が出てしまいリラックスした気分でおうち時間を楽しめません。だって、ソファに座ってゆっくり映画をみていても、視界に部屋干ししてある洗濯物がピラピラ目に入ってきたらせっかくのリラックスムードが台無しですよね。

そうならないために、ちば家博のモデルハウスは服が散らからない洗濯導線を意識して作りました。

お風呂場と洗濯物を干すスペースと洋服をしまう場所は“最短距離”で考える

こちらのモデルハウスは写真左がお風呂のドア。このランドリールーム内に洗濯機と乾燥機、洗濯物を干すスペース、ちょっとした収納場所があります。本当に忙しい日は、お風呂から上がってすぐ目の前に干してある洗濯物を身に付けることで「畳んでしまう」という家事を手放すことができます。

間取り参照:御園建設

 

また、こちらのモデルハウスも上記同様、左側にお風呂のドアがあり、その正面に洗濯機置き場と洗濯物を干すバーが設置されています。

お風呂に入るの前に、着ていた洋服を洗濯機に入れて、乾いた洗濯物をお風呂上がりに着るという導線がこの場所で解決できるのです。しかも、日中に気持ちよく乾かしたいから、ランドリールームを一番家の日当たりのいい場所に設けることもポイント。

間取り参照:ハヤシ工務店

 

こちらも、右側がお風呂のドア、左奥が洗濯機置き場です。洗面台の手前にタオルや下着などを置くスペースがあり、この場で洗濯を干して、収納することが完結します。さらにファミリークローゼットと隣接しているので、乾いた洋服を2〜3歩でしまうことができます。

間取り参照:協和ハウジング

 

部屋干しするスペースをつくる場合は、こうした便利なグッズを使うと便利。ホスクリーンという商品です。

間取り参照:立田工務店

外干しする場所も、リラックススペースから見えないことがポイント。ソファの奥に洗濯物を干すスペースがあります。ソファに座ってテレビをみている間、洗濯物が干してあることが気になりません。しかも外からも死角となる場所に洗濯物が干せます。

間取り参照:グリーンワールド

 

こちらのモデルハウスは、間取り図をみていただくとわかりやすいですが、洗濯機→ベランダ→寝室(クローゼット収納)と一直線の流れを作り、洗濯物をリラックススペースに持ち込まずに片付く仕組みになっています。

間取り参照:アレグレホーム

 

外干しスペースが手前に見えていますが、ガラス戸の奥がお風呂場と洗面&ランドリースペースです。

間取り参照:住まいの発見館

 

まとめ。お風呂場と洗濯機と干す場所、しまう場所の関係性が近いことが洗濯物が散らからずに片付く仕組みということがわかっていただけたでしょうか?リラックススペースと、家事導線スペースを家の中で明確に分けるということが、理想の暮らしをつくる第一歩だと思います。

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