COLUMN シンプルライフコラム

2020年2月 記事一覧

成長する子どものためのフレキシブルスペース

2020/02/27

子どもの成長に合わせて家を転々と変えることもひとつの手ですが、せっかく住むなら愛着を持って長く住みたいものですよね。

注文住宅のいいところは子どもの成長とともにフレキシブルに変化する家をオーダーメイドで作れるということです。

例えば、アレグレホームさんのキッチン奥のスペース。普通だったらパントリーや家事室になる場所。

お子さんが小さいうちは、こんな風にプレイルームにしてしまうのも手。病院の待合室によくあるキッズスペースです。

子どもがおもちゃでおもいっきり遊ぶ時期は幼稚園まで。このスペースをパントリーにするより、期間限定で子どもの遊び場にしたほうが家族の笑顔が増えると思いませんか?

赤ちゃんとっては料理をしているお母さんが近くにいる安心感、ママにとっては対面式で回り込む間取りと違って、横にいるのですぐ声をかけられるし、常に目も配れます。

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ゴミ箱の位置まで考えてますか?

2020/02/17

一番ゴミが出る場所はどこでしょう?

ファミリー世帯だと圧倒的にキッチンです。

家を建てるとき、間取り図の提案をされると思いますが、それはあくまでもキッチンがどの位置にあるか?収納はどこにあるか?を理解するためだと思います。

はじめて家を建てる人が、その提案された間取り図だけを見て、住んでからをイメージできる人は少ないと思います。

例えば、ゴミ箱の位置です。

設計上の納まりを意識するあまり、ゴミ箱の位置をないがしろにしてしまうと、使いづらさが出てきてしまい、ゴミに溢れた生活を送ることになりかねません!

お気づきではないかもしれませんが、ゴミ箱はキッチンのどの道具よりも使う回数が多いのです。

実際にご自分の1日を振り返ってみるといいですよ。きっと冷蔵庫を開けるより、ゴミ箱にゴミを捨てる回数の方が多いことに気づくと思います。

参照:協和ハウジング

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洗濯導線をしっかり考えれば洋服は散らからない

2020/02/06

今住んでいるお家は洗濯物が片付く仕組みができていますか?

ソファに洗濯物が山積みになっている、タンスの中にしまいきれない洗濯物がタンスの前に置いてあるなど、いつも洗濯物が片付かない家は洗濯導線に問題がある場合が多いです。

衣類に囲まれている暮らしは、どうしても生活感が出てしまいリラックスした気分でおうち時間を楽しめません。だって、ソファに座ってゆっくり映画をみていても、視界に部屋干ししてある洗濯物がピラピラ目に入ってきたらせっかくのリラックスムードが台無しですよね。

そうならないために、ちば家博のモデルハウスは服が散らからない洗濯導線を意識して作りました。

お風呂場と洗濯物を干すスペースと洋服をしまう場所は“最短距離”で考える

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